プロ通算525本塁打を記録している清原和博氏(57)の長男、慶大・清原正吾内野手(4年=慶応)がリーグ戦2本目となる本塁打を放った。
「4番一塁」で先発出場している清原は0-0の4回。東大の相手先発、元ロッテ渡辺俊介氏(48)の長男で、父と同じアンダースロー右腕の渡辺向輝投手(3年=海城)から初球90キロ変化球を捉えて左翼席へ運んだ。バックネット裏には、見守る父の姿があった。
1回戦でも渡辺から中前への同点適時打を放っている。
<東京6大学野球:東大-慶大>◇第4週第2日◇7日◇神宮
プロ通算525本塁打を記録している清原和博氏(57)の長男、慶大・清原正吾内野手(4年=慶応)がリーグ戦2本目となる本塁打を放った。
「4番一塁」で先発出場している清原は0-0の4回。東大の相手先発、元ロッテ渡辺俊介氏(48)の長男で、父と同じアンダースロー右腕の渡辺向輝投手(3年=海城)から初球90キロ変化球を捉えて左翼席へ運んだ。バックネット裏には、見守る父の姿があった。
1回戦でも渡辺から中前への同点適時打を放っている。

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