巨人岡本和真内野手(28)が決勝打を放ち、一夜で挽回した。1回1死一、三塁、中日柳の126キロスライダーを左前に運んだ。

前夜は1発をマークするも得点圏で凡退。この日は最初の好機で結果を出した。死球で出塁した4回には相手バッテリーの意表を突いて二盗も決め「たまには1個でも先の塁に行けた方がいい。僕の場合は、しょっちゅう行けるわけじゃないので。もう1年分使い切ったって感じです」と話した。

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