阪神大山悠輔内野手(30)が「風」にも助けられ、今季初の3安打猛打賞を決めた。2安打で迎えた8回先頭。船迫に対し、1ボール2ストライクから放った打球は三塁ファウルゾーンに高々と打ち上がった。
球場からため息が漏れる中、浜風が吹いた甲子園。打球は大きく戻され、三塁手中山の落球でファウルとなった。
大山は集中力を切らさず、直後に投じられた105キロ変化球をキッチリ左前へ。今季41試合目で初の3安打となった。
<阪神-巨人>◇20日◇甲子園
阪神大山悠輔内野手(30)が「風」にも助けられ、今季初の3安打猛打賞を決めた。2安打で迎えた8回先頭。船迫に対し、1ボール2ストライクから放った打球は三塁ファウルゾーンに高々と打ち上がった。
球場からため息が漏れる中、浜風が吹いた甲子園。打球は大きく戻され、三塁手中山の落球でファウルとなった。
大山は集中力を切らさず、直後に投じられた105キロ変化球をキッチリ左前へ。今季41試合目で初の3安打となった。

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