巨人フォスター・グリフィン投手(29)が2回に失点し、自身の連続無失点イニングが16で止まった。

0-0の2回1死から村松に三塁打を浴び、8番加藤にスクイズを決められ、先制点を許した。

さらに、2死二塁のピンチを背負ったが、1番の上林を中飛で追加点は阻止した。

打線は2回に1死三塁の好機をつかんだが、好機で1本が出ず。3回は先頭の岸田が中前打を放ったが、後続が断たれ、無得点に終わった。

グリフィンは試合前の時点で、今季は5試合(先発は4試合)に登板し、3勝0敗、防御率0・69。

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