日本ハム新庄剛志監督が選手の粘りをたたえた。

9回2死からのサヨナラ劇に「必死でしょ、選手が。勝ちたいっていう気持ちがものすごく強いんで。この時期は打線がカバーしてくれるって思ってたので。前半は投手陣がしっかりやってくれて、その逆になるってずっと思ってた」。5回だけで5失点した先発達については「114球も投げていれば、ああいう時もありますよ」と話した。

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