ソフトバンク杉山一樹投手(27)が胴上げ投手となった。
4-1の9回から3番手で登板。1死一塁から最後は西武セデーニョを遊ゴロ併殺に仕留め、捕手の海野隆司捕手(28)と抱き合った。「海野に感謝していた。僕が抱っこしたいなと思った」と笑顔だった。リーグトップの30セーブ目をマークし、球団では20年森唯斗(現DeNA)以来となる大台到達となった。「チームが勝っている証拠なので」と振り返った。
<西武1-4ソフトバンク>◇27日◇ベルーナドーム
ソフトバンク杉山一樹投手(27)が胴上げ投手となった。
4-1の9回から3番手で登板。1死一塁から最後は西武セデーニョを遊ゴロ併殺に仕留め、捕手の海野隆司捕手(28)と抱き合った。「海野に感謝していた。僕が抱っこしたいなと思った」と笑顔だった。リーグトップの30セーブ目をマークし、球団では20年森唯斗(現DeNA)以来となる大台到達となった。「チームが勝っている証拠なので」と振り返った。

【阪神】ルーカスが21日DeNA戦で先発「今すごく調子のいいチーム」8月に初勝利挙げた相手

【広島】もがき苦しむ森翔平3本塁打献上「野手の方にも申し訳なかった」4回5失点KOで6敗目

【中日】サノーが来季残留、4月に離脱も6月復帰し22発 ムードメーカーとしても存在感

【広島】待望の1発 末包昇大130試合目で今季1号 シーズンは残りわずか、ラストスパートへ

【楽天】阪上翔也「甘い球を逃さずに打っていくという意識は高く」1軍での初安打は生まれず
