阪神佐藤輝明内野手(26)が豪快な先制3ランを決めた。
0-0の初回1死一、二塁。先発左腕ケイの、初球外角127キロスライダーを完璧にアジャストした。バックスクリーン方向左に伸びた打球は、そのままスタンドイン。熱狂に包まれる甲子園のダイヤモンドをゆっくりと1周した。
今季は40本塁打102打点で、本塁打、打点の2冠に輝いた主砲。これが今季のポストシーズン第1号だ。プレーオフでは22年10月10日のCSファーストステージDeNA戦以来、3年ぶり2本目の本塁打となった。
<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第3戦◇17日◇甲子園
阪神佐藤輝明内野手(26)が豪快な先制3ランを決めた。
0-0の初回1死一、二塁。先発左腕ケイの、初球外角127キロスライダーを完璧にアジャストした。バックスクリーン方向左に伸びた打球は、そのままスタンドイン。熱狂に包まれる甲子園のダイヤモンドをゆっくりと1周した。
今季は40本塁打102打点で、本塁打、打点の2冠に輝いた主砲。これが今季のポストシーズン第1号だ。プレーオフでは22年10月10日のCSファーストステージDeNA戦以来、3年ぶり2本目の本塁打となった。

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