ロッテに次々とひやりとする場面があった。
4回の攻撃で藤原恭大外野手(25)は中日マラーの投げた球がスイングしながら右手に直撃。結果は空振り三振となり、右手を気にするそぶりを見せながらそのままベンチへ下がった。
続く西川史礁外野手(22)は、自らの打球が左膝に直撃。苦悶(くもん)の表情を浮かべその場で倒れ込み、球場は一時騒然となった。それでも、西川はそのまま打席に立ち、右前打を放った。
藤原、西川ともに次の回の守備につき、大事には至らなかったようだ。
<オープン戦:中日-ロッテ>◇22日◇バンテリンドーム
ロッテに次々とひやりとする場面があった。
4回の攻撃で藤原恭大外野手(25)は中日マラーの投げた球がスイングしながら右手に直撃。結果は空振り三振となり、右手を気にするそぶりを見せながらそのままベンチへ下がった。
続く西川史礁外野手(22)は、自らの打球が左膝に直撃。苦悶(くもん)の表情を浮かべその場で倒れ込み、球場は一時騒然となった。それでも、西川はそのまま打席に立ち、右前打を放った。
藤原、西川ともに次の回の守備につき、大事には至らなかったようだ。

【楽天】再昇格の中島大輔が適時打に手応え「感じは悪くないので修正しながらあがっていければ」

【中日】井上監督「よく腹をくくって投げてくれたと思います」火消し成功の斎藤綱記に/一問一答

【高校野球】専大松戸・門倉昂大が名将と挑む夏「甲子園以上のピッチングを目指して」/千葉

【楽天】初勝利前田健太の帽子に記された文字 かつてコーチから贈られた奮起促す言葉だった

【中日】岡林勇希は左ふくらはぎ張りで途中交代、田中幹也は右足ねんざでベンチ外 井上監督説明
