ロッテはオリックス曽谷を打ち崩せず今季初の3連勝とはならなかった。

2回に死球と寺地隆成捕手(20)の中前打で1死一、三塁のチャンスをつくり友杉篤輝内野手(25)のセーフティースクイズで先制に成功。だが、それ以降はホームが遠かった。

先発毛利海大投手(22)は4回2/3を4安打4失点(自責3)で降板し、開幕戦以来の2勝目はならなかった。

味方が先制した直後の3回に2死二塁からオリックス・シーモアに中越え適時二塁打を浴び同点にされる。

5回に四球と自身の送球エラーで無死一、三塁のピンチを招き紅林に3ランを浴びた。2死を奪い西川に右前打を浴びたところで降板した。「フォアボールからの失点。前回と同じことを繰り返してしまっているので。やっぱりそこですね」と振り返った。

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