国学院大は関大にサヨナラ負けし、初の決勝進出を逃した。鳥山泰孝監督(50)は試合後、「ミスではなく相手が一枚上手だった。粘り強く戦い抜いた」と選手たちをたたえた。

聖光学院時代に甲子園4強の経験を持つ赤堀颯主将(4年)は「日本一への準備に悔いはないが、勝ち切る強さはまた違うところにある」と悔しさをにじませた。濃密な3試合を胸に、秋は再び全国の頂点を目指す。

【大学選手権】関大が35年ぶり決勝進出 慶大は5年ぶり 渡辺和大が大会タイ8連続三振/詳細