広島エレフリス・モンテロ内野手(27)が貴重な追加点をたたき出した。1-0で迎えた5回だった。2死から、初回に先制適時打を放った坂倉将吾捕手(28)が左翼への二塁打で出塁。続くモンテロが中越えの適時二塁打を放った。
「勝ったから何も言うことないよ。坂倉がうまく捉えてチャンスをつくってくれた。何とか1点欲しいと思って、積極的に甘い球を狙っていた。真っすぐは狙っていなかったけど、センターに打ち返せてよかったです」。打点を挙げたのは10日西武戦(ベルーナドーム)以来、3試合ぶり。拮抗したゲームで、「5番指名打者」で出場した助っ人が価値ある一打を放った。



