阪神に運が味方した。

初回2死一塁から西勇輝投手(35)が中川圭太内野手(30)に左翼線二塁打を打たれた。

一塁走者の西川龍馬外野手(31)は三塁ベースを回ったが、三塁コーチの松井佑介コーチ(38)がストップをかけた際に両者が接触。審判はただちに走者アウトを宣告した。

接触がなければ2死二、三塁でプレ-続行となっていたが、思わぬ形でピンチ脱出となった。

ベースコーチによる接触は「肉体的援助」と呼ばれていたが、今年から表現を変更。審判は場内に向けて「三塁ベースコーチがアシストする形となりました。アウトとします」とアナウンスした。

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