阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)が初めて代打に立った。

延長10回1死で木浪聖也内野手(31)に代わって出番が来たが、吉田輝星投手(25)の落ちる球にバットが空を切った。その裏は三塁守備についた。

5月19日のデビュー以来、17試合連続スタメン。前日13日に初めてベンチスタートで最後に守備で出場。この日は2試合連続のスタメン落ちだった。

初経験の代打について「難しさはあると思いますけど、勝負をかけたいと思ってもらって出してもらっているので、もうちょっと何とかしたかった」と悔しそう。

同学年の前川右京外野手(23)らに準備の方法などを聞いたという。

「ベンチにいても、いい勉強になる。出た時に自分の持っているものを出さないといけない」と前向きにとらえていた。

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