日本ハムの連勝は9でストップ。パ・リーグでの順位は一夜にして4位に後退したが、交流戦では逆転優勝の可能性がわずかに残った。最終戦は16日広島戦(マツダスタジアム)。試合後の新庄剛志監督(54)の一問一答は次の通り。
「(中日細川の本塁打は)すんごい打球でしたね。この間の万波君のホームランもすごかったけど、細川君の打球速度。186。ドライバーショットでしたね。すごかった。福谷君もね、6球で6回(を抑えた)。素晴らしいピッチングしてくれて(7回も)期待しましたけどね。でも、今まで中継ぎが、みんな完璧って言っていいほど抑えてくれていたんで、こういう日もありますよ」
-2者連続アーチの後だっただけに
「石川(昂弥)君にいいバッティングされて。ま、でも9個勝ってくれていたんでね、投手陣のおかげで。気の利いた聞いたコメントが…9で終わります」
-まだ交流戦優勝の可能性はある
「優勝して裏方さんのお小遣いをゲットしたいですけどね。こればっかしは、やってみないとわからないんで」
-昨日「連勝が止まった後に、もう1回勝つのが強いチームだ」と。そういう意味でも、次の試合が大事
「次は5(連勝)ぐらい行きたいです。5連勝2回ぐらい。ま…面白いですね。ソフトバンクさんは?」
-負けました
「負けた」
-オリックスの延長戦も終わった
「終わった?」
-勝ちました
「その情報はいらない。聞いてないこと(言わないで)。広島行ってきます!」



