阪神ドラフト1位ルーキーの立石正広内野手(22)が、早出特打を行った。
全体練習が始まる前に、グラウンドに姿を見せると打撃ケージの中へ。藤川球児監督(45)が見守る中で、黙々と打ち込んだ。
立石は10日ソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)を最後に安打が出ておらず13、14日オリックス戦(京セラドーム大阪)では2戦連続のベンチスタートも経験した。
交流戦もラスト2試合。この日の試合に向けては「どのチームもいいバッターがたくさんいますし、ピッチャーもしっかりアウトを取ってくるので、そういう中で、結果を残したい」と話していた。



