阪神の内野コンビが隠れた好守を見せた。

5回、1点を先制されてなお1死一塁。滝沢夏央内野手(22)の打球を一塁ベースのすぐ横で捕球した大山悠輔内野手(31)は、迷わず二塁に送球した。

一塁走者の走路とちょうど重なるラインだったため、走者に当たらないようにオーバースローで走者の頭上を通すように投げた。

二塁カバーに入った小柄な熊谷敬宥内野手(30)も、走りながら体を目いっぱい上に伸ばして捕球。難しい体勢から一塁に投げた。

一塁は間に合わなかったが、その後、追加点は許さなかった。

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