阪神のルーキー立石正広内野手(22)に試練の時が訪れた。
プロ初の4三振。とくに0-1の7回に1死一、三塁で見逃しの3球三振。9回は2死一塁からは積極的にスイングをかけたが落ちる球にバットが空を切り、最後の打者となった。試合前の早出特打、3試合ぶりのスタメンに応えられなかった。
中継映像では目を赤くしているようにも見えた。SNSでは苦しむ黄金ルーキーの姿に「悔しいのは悪いことじゃない。その先に成長がある」「森下もルーキー時代に泣いていたのを思い出した」とエールがほとんど。
一方で「周りがしっかりしろ」「ルーキーに負担かけすぎ」と先輩野手の奮起を求める意見も上がった。



