楽天早川隆久投手(27)がW杯で活躍している同学年のサッカー日本代表エースから刺激を受けた。
この日、日本代表はW杯1次リーグ第2戦を戦い、チュニジアを4-0で下し、決勝トーナメント進出へ前進した。楽天の球団公式SNSでは早川が日本代表のホームユニホームを着て試合を観戦する画像がアップされた。ユニホームは自前で「(自身の)スポンサーがアディダスさんではないので。自分で買いに行って、この前の初戦も5時から見させてもらってという形で。着ながら見ていました」と笑った。
大のサッカー好きとして知られる左腕は「前半は見られました」と明かした。後半は試合前練習の時間と重なりリアルタイムでは見られなかったが、同学年のFW上田綺世(27)が2ゴール1アシストで勝利の原動力となった。
上田について話を振られた早川は「後半に1点決めたって情報は(練習中ながら)入ってきてましたけど。やっぱりああいう同世代だったり、ジャパンに関しては自分より下の世代の子もいる。そういう刺激っていうのはやっぱり大事だと思うので。種目は違いますけど、自分もああいう形でいろいろな刺激っていうのをもらいながら、逆にいろんな競技にも刺激を与えられるぐらい、活躍できればなと思っています」と力を込めた。
今後の大会展望については「グループリーグを何位で通過するかによって戦いもいろいろと変わってくると思うので。そういうところに関しては、次のスウェーデン戦がやっぱりカギになると思うので、楽しみに見たいと思います」と分析した。
早川は22日の西武戦(東京ドーム)で4勝目を目指して先発する。



