阪神藤川球児監督(45)が自らベンチを出て、球審と話し込むシーンがあった。

初回の攻撃を終えたあと、1人で球審の岩下健吾のもとに歩いた。セットポジションのしぐさをしていたことから、DeNA尾形崇斗投手(27)がセットポジションの際に完全静止していない時があるのでは、と確認したとみられる。

実際、右腕は間合いを変えながら投げており、短い時はセットポジションに入った瞬間に投げて打者のタイミングを外していた。

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