阪神大竹耕太郎投手(30)は泰然自若の姿勢で次回登板に備える。今季は雨天中止やローテーションの関係で中6日以外の調整が多々。それでも「投げる量も含めて失敗とかもいろいろメモをしている。その辺を踏まえてしっかりパフォーマンスが出せるように」と反省を生かす日々だ。今週はローテ再編により、相性のいい敵地広島戦に回る可能性もある。
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