右肩の違和感で離脱中の巨人山崎伊織投手(27)が24日、川崎市内のジャイアンツ球場での3軍戦で1カ月半ぶりに実戦復帰した。
SUBARU戦の6回から1イニングの登板。先頭打者の初球は149キロの直球で空振りから入り、3球目の146キロ直球で投ゴロ。続く打者に右前に運ばれたが、後続は二ゴロ、左飛に打ち取った。7球を投げて最速は151キロだった。
山崎は3シーズン連続2ケタ勝利に到達し、開幕投手最有力だったが、3月のオープン戦で右肩のコンディション不良で離脱。5月3日にファーム戦の先発として実戦復帰するも、わずか2球で右肩の違和感で緊急降板となっていた。



