広島新井貴浩監督(49)は24日、巨人戦の雨天中止を受けて、ローテを再編した。この日先発予定だった床田寛樹投手(31)を26日阪神戦に回し、同日先発予定だった森翔平投手(28)を週明けの7月2日DeNA戦に回す見込み。週末の阪神3連戦は床田から森下暢仁投手(28)、岡本駿投手(24)を並べる。当初の中14日からさらに2日、登板間隔が空くことになった床田は「しっかり追い込むところは追い込んで、休むころは休ませられたかなと思います」と泰然自若の姿勢を貫いた。
床田は昨季、阪神に2勝6敗と負け越し、今季も4月3日の前回は6回2失点も報われずに敗れた。「昨年、散々やられている。強いことに変わりはないので、1人ずつ頑張れたら」。リーグトップのチーム打率と得点数を誇る強力打線に立ち向かっていく。



