午後1時30分に試合中止が発表された。阪神戦は2日連続で今季9度目。
中止になった9試合のうち3試合は交流戦で、すでに消化済み。残り6試合は9月以降に持ち越されるとみられる。振り替え日程が発表されているのは5月21日の中日戦(甲子園)だけ。予備日に指定されていた9月14日に開催する。
今回を含めたその他5試合分は未発表。NPBは例年、7月下旬にまとめて各球団の追加日程を発表している。例年通りなら9月下旬から10月上旬に組み込まれる。
CSファーストステージの開幕はセ・パとも10月10日だ。
中止試合の対戦チーム別の内訳は甲子園がヤクルト2試合、巨人1試合、中日1試合でビジターがDeNA2試合。優勝争いに絡むカードになる可能性が十分ある。
あまりに追加日程が増えていくと無理な移動や、連戦が発生する。優勝争いの最終コーナーで心身ともにタフな日程となる可能性もある。
【阪神の中止試合と振替】
◆4月15日巨人(甲子園)未定
◆4月23日DeNA(横浜)未定
◆5月21日中日(甲子園)→9月14日
◆6月2日西武(甲子園)→同16日
◆6月7日楽天(甲子園)
→同8日
◆6月8日楽天(甲子園)
→同17日
◆6月20日DeNA(横浜)未定
◆6月24日ヤクルト(甲子園)未定
◆6月25日ヤクルト(甲子園)未定



