西武長谷川信哉外野手(24)が27日の日本ハム戦(ベルーナドーム)を欠場する。左足甲の打撲のため。試合前の全体練習にも参加せず、個別でトレーニングを行った。
長谷川は26日の同戦で左足に立て続けに2度、自打球を当て、途中交代していた。四球を選びながらも足を引きずってベンチへ戻っていた。病院で打撲の診断が出て、西口文也監督(53)は「今日はあがり。来週の東京ドーム(30日、ソフトバンク戦)から復帰すると思う」と、この日と28日の日本ハム戦は欠場する予定となった。
長谷川は今季、ここまで66試合に出場し、打率2割9分7厘、9本塁打、30打点をマーク。チームが初優勝を飾ったセ・パ交流戦では、MVPにも輝いた。開幕直後はスタメン出場が少なかったものの、すでに規定打席にも到達している。



