日本野球機構(NPB)は7日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)のファン投票最終結果を発表。
中継ぎ部門で1位となったロッテ鈴木昭汰投手(27)は24年に監督推薦で出場した時以来2度目の球宴出場となった。「まさかファン投票で選んでいただけるとは思っていなかったので、投票してくれたファンの皆様に感謝したいと思います。出るのは2回目なんですけど、自分もオールスターを見て夢をもらっていた立場なので、逆に自分が夢を与えられるようにしたい」と意気込みを語った。
普段とは違った舞台とあって「多めにストレートを投げて強気のピッチングをしたい」と話したが、対戦希望に挙げた阪神森下に対しては「ホームラン打たれるのはいやなので、考えたい」と慎重な姿勢を示した。
印象に残っている球宴については大谷が14年に球宴新記録の162キロを計測した試合を挙げた。「僕も見ている年頃だったので、鮮明に覚えてます。あこがれっていうより、自分には縁のない世界だと思っていたので、出場できることがすごくありがたいことだなと思い」と夢の舞台で力投を見せる。



