DeNA牧秀悟内野手(28)が、球団史上3人目となる新人から6年連続2桁本塁打を達成した。
0-0の3回1死、1ボールから内角高めのカットボールを左翼ポールにぶつけた。2試合ぶりの今季10号は、3連勝中のチームを勢いづける先制アーチとなった。
「先発の(石田)裕太郎が僕に打ってほしいとずっと言っていたので、とにかく打つことができてうれしいです。この後も攻守にがんばります」と話した。5回表には一、二塁間のゴロをダイビング捕球。好プレーで、ここまでノーヒットノーランを継続している、中大の後輩、石田裕をもりたてた。
牧は中大から入団した21年から昨年まで、22本→24本→29本→23本→16本と2桁本塁打を続けていた。DeNAで新人年から6年連続2桁アーチは、59~67年桑田武、03~11年村田修一の9年連続に次いで、球団史上3人目の快挙となった。



