ケガで無念の降板となった巨人戸郷翔征投手(26)は試合後、「良い投球ができたのはすごく良かったですけど。やっぱり一番はね、すごくショックですしね。また頑張りたいなと思いますけど」と気丈に応対した。5回まで無安打。勝利投手の権利も手にした直後の攻撃の走塁で、左太ももを負傷した。プロ人生では初の故障。8日に検査を行う。「前を向いてやっていきたい」と左足を引きずりながら、球場を去った。
【巨人】ケガで無念降板の戸郷翔征「すごくショック」「前を向いてやる」左足を引きずり球場去る
<巨人4-3阪神>◇7日◇東京ドーム



