右ひざ裏のけがから4カ月ぶりに実戦復帰した中日上林誠知外野手(30)が21日、古巣ソフトバンクとの2軍戦出場のためタマホームスタジアム筑後に姿を見せた。ソフトバンク斉藤和巳2軍監督(48)らにあいさつした。
「ひざの状態は8割、9割」と、回復してきている。ここまで5試合に出場、4試合スタメン出場し11打数2安打、打率1割8分2厘、1打点。2試合連続で盗塁を決めている。
「そういう足も求められているので。4カ月離れていたので、まだまだ。試合でしか感じられないところもあるので」と、実戦感覚を早く取り戻そうと取り組んでいる。
「このホークスとの3連戦でしっかりアピールして、上がりたいですね」。状態を上げ結果を残し、1軍の首脳陣に呼ばれるのを待つ。



