「マイナビオールスターゲーム2026」(28日=東京ドーム、29日=富山)の前日イベントが27日、東京都内で開催された。

パ・リーグ最多得票の日本ハム万波中正外野手(25)は、森下翔太外野手(25)、巨人浦田俊輔内野手(23)とともに出席。28日に東京ドームで行われるホームランダービー1回戦で、同学年の森下と対戦することが決まった。

対戦が決まる前から万波は「組み合わせ楽しみだなと思ってます(笑い)。森下同級生なんで、森下と当たれればいいなと思います」と宣言。実際に対戦が決まり「いや、本当に驚いてるし、機械も話聞いてくれてるんだなって思いました」と喜んだ。

前年1本だった森下が目標に3本塁打を挙げると「3本なら勝てそうだなと。まあまあ、盛り上がる試合になれば良いなと思うので、たくさんホームラン打ちたいと思います。2分間、結構長い。120秒だから、150本!」とリップサービス。

「まじなこと言ったら10本。あんまり見ないと思うので、1ラウンドで10本、2桁ケタ打ちたいなと思います」

日本ハムからは万波、清宮幸、レイエスの3人が出場する。

「多いっすね。さすがに僕ら3人の誰かが取らないとなと思います」

オールスターの楽しみについては「本当に毎年選んでもらって、出させてもらってるんですけど、やっぱり楽しいっすね。普段の音量じゃない各選手の応援聞けたり、オールスターは相手チームのファンも違うチームを応援してくれたりするので、応援毎年楽しみにしてますね」と心待ちにした。

前半戦は首位と6ゲーム差の3位。自己採点は「50点かな。もちろん、いいプレーもいっぱいありましたし、いい試合もありましたけど、チームの順位的なところで、負けられない試合のところで自分のパフォーマンスがどうだったかと言われて、確実に良かったとはいえない。事実チームは3位なので、優勝に向けてもう一段階頑張らないといけない」と誓った。