全セのヤクルト長岡秀樹内野手(24)がしぶとい働きを見せた。
「1番遊撃」で出場。3回1死三塁では先制点につながる三ゴロ。3-4と試合をひっくり返された4回2死一、三塁では一時同点の右前適時打を放った。28日の第1戦では、チームメートのキハダが登板した際に好守連発。ヤクルトを支える若き「リードオフマン」が、お祭り舞台で細かなプレーから豪快な一打まで披露した。
<マイナビオールスターゲーム2026:全パ7-8全セ>◇29日◇第2戦◇富山
全セのヤクルト長岡秀樹内野手(24)がしぶとい働きを見せた。
「1番遊撃」で出場。3回1死三塁では先制点につながる三ゴロ。3-4と試合をひっくり返された4回2死一、三塁では一時同点の右前適時打を放った。28日の第1戦では、チームメートのキハダが登板した際に好守連発。ヤクルトを支える若き「リードオフマン」が、お祭り舞台で細かなプレーから豪快な一打まで披露した。

【今岡真訪】ヤクルトの戦いぶりに救われた阪神 今後もリリーフ早め投入の投手起用が基本に

【阪神】記憶に刻まれる劇勝でM8 執念の10人継投に応えた高寺望夢「勝てたので何でもいい」

【阪神】近本光司が入団から8年連続100安打 60年の吉田義男に並ぶ球団記録

【日本ハム】新庄監督「捧げるホームランっていう感じ」中島卓也引退試合に田宮、水谷が本塁打

【中日】井上監督「いつものマラーじゃないのは見ているみんなも思っていた」/一問一答
