後半戦3連勝スタートを切った阪神は、3勝のうち2勝を1点差で制した。
7月31日~8月2日は敵地神宮でヤクルト戦。1戦目は先発才木浩人投手(27)の後を受けた門別啓人投手(22)、木下里都投手(25)、工藤泰成投手(24)、ラファエル・ドリス投手(38)が無失点でつなぎ4-3で勝利した。特に門別は0-3の6回2死一、三塁から登板し、ヤクルト長岡秀樹内野手(24)を三邪飛に抑えて「ワンポイント」起用に応えた。
2戦目は2度の降雨中断。先発伊藤将司投手(30)は5回3失点と粘った。6回からは木下、及川雅貴投手(25)、工藤、岩崎優投手(35)、ドリスがピンチを背負いながらもホーム生還を許さず7-3で勝利した。
3戦目は下村海翔投手(24)が5回3失点(自責点1)で降板し、門別→木下→及川→工藤とつなぎ4-3で勝利。木下と工藤は3連投、及川は2連投、門別は3戦2登板で貢献した。



