巨人ボビー・ダルベック内野手(31)が一振りで試合の主導権を握った。

1回1死一、二塁、立ち上がりから2四球と制球に苦しむ広島栗林をたたいた。甘く入ったカーブを捉えて左翼席に運ぶ先制の18号3ラン。打点はこれでチームダントツの58とした。

状態の上がらないトレイ・キャベッジ外野手(29)が3日に登録抹消となったが、ダルベックは安定した勝負強さを発揮して4番として存在感を示し続けている。

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