広島が4日、令和8年7月28日に発生した熊本地震の被災支援として、球団から500万円、選手会から500万円の計1000万円を寄付することを発表した。

選手会長の島内颯太郎投手(29)は球団を通じて「このたびの地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。被災地の皆さまの安全と、1日でも早い復旧・復興を祈念しております。私たち選手も、少しでも皆さまの力や希望となれるよう、1試合1試合、全力でプレーしてまいります」とコメントした。