緊迫したゲームとなり、0-1で迎えた7回、阪神は2番手で及川雅貴投手(25)が登板した。

先制打を放った宮崎敏郎内野手(37)を二ゴロ、勝又温史外野手(26)を三ゴロ、松尾汐恩捕手(22)を二飛に仕留めた。1イニングをわずか10球で3人斬り。テンポのいい投球が光った。

後半戦に入り、ここまでリリーフ陣の好投が続く。ヤクルト3連戦は11回1/3を投げ、すべて無失点。この日の及川が抑えた時点で12回1/3無失点となった。

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