巨人が広島にサヨナラ負けを喫し3連敗を喫した。

ライデル・マルティネス投手(29)が今季3敗目となった。同点の延長12回2死、広島ファビアンへの146キロスプリットが真ん中高めに入った。捉えられた打球は左翼席へ飛び込むサヨナラ弾。今季2本目の被本塁打を許し、肩を落とした。

試合後、マルティネスは「失投です。リリーフ陣がいい結果を残せなかったというのは反省しないといけない」と悔しさをあらわにした。橋上秀樹監督代行(60)は守護神について「なんとか引き分けと思いました。浮いてる感じになりましたけどあの状況で打った方を褒めるべき。仕方ないかなと思いますね」と前を向いた。