今季途中に加入した阪神デルミス・ガルシア外野手(28)に待望の初安打は生まれるか。
前日4日のDeNA戦では、0-1の9回2死二、三塁で打席へ。一打同点、逆転のチャンスだったが、相手の好守備にも阻まれ遊ゴロに終わった。一塁送球が高く浮くなど際どい判定だったが、リプレー検証の末に判定変わらず。試合後は「何とかセーフになりたかった。惜しかったですけど悔しかったです」と語っていた。
ガルシアは7月21日に球団が獲得を発表し、わずか3日後にスピード昇格した。マイナー通算636試合で132本塁打の実績を誇り、四国IL高知を経て阪神加入。今季ここまで9打席で7打数無安打(2四死球)だが、当たりは悪くない。きょうこそ「Hランプ」をともしたい。



