ヤクルトの守護神ホセ・キハダ投手(30)が5日、来日初の出場選手登録抹消となった。4登板連続で失点し、3登板連続で敗戦投手となった。

前日4日の中日戦では、1点リードの9回に登板。先頭ボスラーに右越え同点ソロを浴びた。その後も安打、申告敬遠で1死一、二塁のピンチ。福永を遊ゴロで2死一、三塁としたが、村松にサヨナラの右前適時打を許した。

来日1年目の今季はここまで38試合に登板し2勝7敗21セーブで防御率3・89だった。7月26日広島戦、今月2日阪神戦では、同点の場面で登板し勝ち越し打を献上。苦しい投球が続いていた。

守護神を務めるリリーフが誰になるかも注目。セットアッパーなどで今季31試合を投げ防御率1・29の清水昇投手(29)、シーズン序盤は同位置で投げていた22試合で防御率1・86のヘスス・リランソ投手(31)、一度体調不良で出場選手登録抹消となる前は8回を投げることも多かった星知弥投手(32)らが候補になると予想される。

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