阪神ベンチは最後まで動かなかった。

2番手の早川太貴投手(26)が2イニング目となった6回に集中打を浴びた。先頭の二塁打に始まり、計7安打を浴びて5点を失った。10人目の打者を抑えてようやくチェンジとなったが、最後まで投手交代の動きはなかった。スコアは3-11となった。

勝ち頭・高橋遥人投手(30)がまさかの早期降板。複数イニングが期待されていた早川は期待に応えられなかった。

この試合、ブルペンには早川を含めて9人が入っていた。

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