阪神が2ケタ失点で4連勝の後に連敗を喫し、2カードぶりのカード負け越しが決まった。2位巨人が勝利したため、ゲーム差は1に縮まった。

2ケタ失点は10失点だった6月9日ソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)以来、今季5度目。終盤に追い上げを見せるも及ばず、阪神藤川球児監督(46)は「ミスした方が負けるとそういう展開になりましたね」と振り返った。

先発の高橋遥人投手(30)が、2点先制直後の2回裏に筒香に同点2ラン、自身の失策が出た後に宮下に勝ち越し2ランと1イニング2被弾。3回は味方の失策から無安打で1失点、4回は2連続二塁打を浴びて再び1点を失った。

まさかの今季ワーストの6失点(自責4)、今季最短の4回で降板となった左腕に、指揮官は「ベースカバーでボールを落としたところから少し気持ちのところが動いたかなというところはありましたけど、また切り替えてやるしかないですね」と話した。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>