「初物に弱い」ジンクスを打ち破る阪神の猛攻だった。
DeNAのオスバルド・ビド投手(30)は来日2度目の登板。当然、阪神とは初対戦だった。
初回、先頭近本光司外野手(31)の四球と二盗を合図に打線がつながり、森下翔太外野手(25)の2点中前打、大山悠輔内野手(31)の適時二塁打、デルミス・ガルシア外野手(28)の2号3ランと、1死も取られないまま一挙6得点。
8番の元山飛優内野手(27)が三振に倒れるまで約17分、実に37球も要した。
さらに近本の二塁打で7点目を挙げた。
今年の阪神は開幕戦の巨人竹丸和幸投手(24)に始まり、初対戦の投手に抑えられる試合が多かった。



