ロッテは7日、監督、コーチ、選手を対象としたグルメ企画「PLAYERS COLLAB MENU」として販売している小島和哉投手コラボメニュー「小島のローストビーフ丼」が、2026年シーズンの販売数1万食を突破したと発表した。

「小島のローストビーフ丼」は、全200種類以上を展開している「PLAYERS COLLAB MENU」の中で売り上げNO・1の人気商品。23年から4年連続となる年間販売数1万食を達成し、「PLAYERS COLLAB MENU」として初の4年連続1万食突破となった。

また、今シーズンは過去最速での1万食達成となった。これを記念し、7日から「小島のローストビーフ丼」購入者へ、数量限定で「4年連続10000食達成記念オリジナル紙コースター」をプレゼントする。

小島は「いつも『小島のローストビーフ丼』を食べていただき、ありがとうございます。4年連続で1万食を達成できたと聞き、とてもうれしく思っています。これからは僕自身がマウンドで結果を残して、もっと多くの皆さんに球場へ来ていただけるよう頑張ります。その結果として、『小島のローストビーフ丼』が2万食、3万食と長く愛されるメニューになってくれたらうれしいです」とコメントした。