西武源田壮亮内野手(33)の「目」は惜しくも覆らなかった。
初回1死一塁、3番近藤の右前打で一塁走者の周東が一気に三塁へ。この時、二塁ベース近くでカットに入ろうと動いていた源田が周東のランニングを凝視し、その後インプレーとなった時にリプレー検証を求めた。
リプレー映像ではわずかに周東の足が二塁に触れているように見え、検証の結果も「セーフ」のままだった。とはいえ守備の名手源田が「捕る」「投げる」だけでなく、そこまで見ていることがあらためて実証された。
<ソフトバンク-西武>◇5日◇みずほペイペイドーム
西武源田壮亮内野手(33)の「目」は惜しくも覆らなかった。
初回1死一塁、3番近藤の右前打で一塁走者の周東が一気に三塁へ。この時、二塁ベース近くでカットに入ろうと動いていた源田が周東のランニングを凝視し、その後インプレーとなった時にリプレー検証を求めた。
リプレー映像ではわずかに周東の足が二塁に触れているように見え、検証の結果も「セーフ」のままだった。とはいえ守備の名手源田が「捕る」「投げる」だけでなく、そこまで見ていることがあらためて実証された。

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