首位阪神が2連敗。3カードぶりの負け越しを喫した。2位巨人が勝利したため、ゲーム差は「2・5」に縮小。優勝マジック18は3日連続で変わらなかった。
試合後の藤川球児監督(46)の一問一答は以下の通り。
-先発大竹は慎重になりすぎたか
「攻略されましたね。相手が上回りました」
-早めの交代は、雨で先が読めない部分もあった
「仕掛けられていたので、こちらも手を打たなければいけないし、もちろん天気のこともありますけど、相手が上回っているように見えました」
-2番手の神宮は相手の流れを止める意味で好投
「そうですね。十分ゲームを立て直すところでやってくれました」
-4番手セベリーノは先頭の四球が失点に響いた
「一つのフォアボールも野球。学びに変えてまたいくというところでは、劣勢の展開だからこそまだ現状で出せる投手。勝っている場面ではさらにその精度が高い必要がありますからね。次につなげてもらうということですね」
-打線は常に言い続けているように我慢していく
「本当にここまでも同じ日々ですからね。常に前向きにやり続けると。必ずこういう時もありますから。変わらずやり続けるということですね」
-週明けも甲子園。戦い方を見直す
「ゲームは常に生きていますから。火曜日からまた新しいゲームが始まるというところでは、変わらずやっていくということですね」



