13日の阪神戦(甲子園)で8回に負傷交代した中日石伊雄太捕手(26)が14日、試合前の練習に姿を見せ、全体でのウォーミングアップに参加。その後はキャッチボールや、打撃ケージの中に入っての打撃練習、個別で大野奨太捕手コーチ(39)とのゴロ捕球練習に汗を流した。患部は軽傷とみられる。
両チーム無得点の8回1死、元山の打席で、高橋宏斗投手(24)の投球がワンバウンドし、石伊の右手首付近に直撃。治療のため、ベンチに下がったが交代した。代わって加藤匠馬捕手(34)が途中出場した。
試合後には、井上一樹監督(55)が「一応骨には異常はないと思う。(患部が)ポコンと腫れて『あ、それはお前、無理だぞ』と代えました」と説明していた。



