腰の手術で離脱していたソフトバンク新外国人、徐若熙(シュー・ルオシー)がポストシーズンの秘密兵器となる。13日2軍広島戦(タマスタ筑後)で実戦復帰し、1回20球を投げて2安打2奪三振で1失点。最速は158キロを計測した。この日はみずほペイペイドームで体を動かし「体は問題ない。もっと制球の感覚をつかみたい。機会があればポストシーズンで投げたい」と意欲を見せた。倉野投手チーフコーチも「しっかり出力も出ていた。戦力として見ていきたい」と期待した。徐若熙は最速158キロの今春WBC台湾代表右腕。4月の初登板初先発初勝利など2勝を挙げたが、7月に腰の手術を受けリハビリに努めてきた。
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