セ、パ両リーグは15日、「スカパー! サヨナラ賞」の8月度受賞者を発表した。セ・リーグは阪神大山悠輔内野手(31)が2度目の受賞。8月18日のヤクルト戦で9回裏1死走者なしから左翼席へサヨナラ本塁打を放った。自身5年ぶりのサヨナラ弾。翌19日の同戦でも延長10回にサヨナラ犠飛を放った。

パ・リーグは、ロッテ山口航輝外野手(26)が初受賞。8月26日のソフトバンク戦の延長10回裏1死走者なしから左翼席へサヨナラ本塁打を放った。8月21日の日本ハム戦でもサヨナラ打を放っていた。

スカパーJSAT株式会社より賞金30万円とトロフィーが贈られる。

【阪神】大山悠輔が4度目サヨナラ本塁打「いつも目の前でとんでもないホームランを…」一問一答