DeNA牧秀悟内野手(28)が、2試合連続となる同点の26号ソロを放ち、超重量打線に火をつけた。
1点を追いかける初回1死、カウント1-2から巨人戸郷のフォークを左翼席にたたき込んだ。
牧は「早い段階で同点に追いつきたかったので、初回に追いつくことができてうれしいです。ここからさらに追加点を取って、東さんを援護していきたいです」とコメントした。
さらに、2死満塁から林琢真内野手(26)が2点適時打を放ち、勝ち越しに成功。古市尊捕手(24)の適時打で4点目を奪った。
チームは、7月2日に最大「15」までふくらんだ借金を14日の巨人戦で完済し、この日の一戦に勝利すれば5月15日以来の貯金生活に入る。



