DeNAドラフト3位ルーキーの宮下朝陽内野手(22)が15日、出場選手登録を抹消された。

試合後、相川亮二監督(50)は「ちょっと今シーズンはもう難しいのかなっていうような状態です」と説明。「ヘッドスライディングした時に、プレーができない状態になりました」と14日巨人戦で投ゴロに凡退した際に一塁にヘッドスライディングした時に負傷したことを明らかにした。

今季は、71試合に出場し、打率2割5分8厘、8本塁打、26打点だった。

代わりに、ドラフト5位ルーキーの成瀬脩人内野手(25)が1軍に昇格した。