阪神は連敗を7で止められるか。16日、甲子園の室内練習場で投手指名練習が行われた。

高橋遥人投手(30)、大竹耕太郎投手(31)、村上頌樹投手(28)、才木浩人投手(27)、イーストン・ルーカス投手(29)が参加。キャッチボールやランメニューで汗を流した。

優勝マジック14が点灯する中、7連敗。苦しい状況にも、チーム防御率2・86はリーグトップ。ここまで高橋が13勝、村上が防御率1・93、才木は164奪三振でそれぞれリーグトップに立っている。自慢の投手力で連敗ストップに導く。