ヤクルト山田哲人内野手(34)が9回に代打サヨナラ2ランを放って試合を決めた。3-3で迎えた1死二塁の好機。橋本の2球目のスライダーを振り抜き、左翼席に向かって歓喜の放物線を描いた。自身7年ぶりのサヨナラ弾は今季本拠地1号。「代打の成績が良くないので打てる気がしなかったけど、開き直って、自分のスイングができた」と喜んだ。

▼ヤクルト山田が代打でサヨナラ本塁打。山田のサヨナラ本塁打は18年6月28日中日戦、19年9月4日広島戦に次いで3本目。前日まで山田の代打成績は今季10打数1安打、通算では57打数14安打、打率2割4分6厘の本塁打0。通算313本塁打目となったが、代打本塁打は初めてだった。

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